ありだみかんのはじまり、はじまり~。

ありだみかんのはじまり、はじまり~。

岡庄みかん畑

有田みかんの歴史

みかんの産地である和歌山県の有田市・・・実は「ありた」ではなくて「ありだ」なんです。

 

有田みかんのはじまりが気になったので少し調べてみました。

安土・桃山時代1574年(天正2)現在2016年なので442年も昔のこと。。。有田の糸我町の伊藤孫右衛門氏が肥後(今の熊本県)八代から戦国の時代のなか大変な思いでみかんの苗木を持ち帰ったそうです。

 

それから、接ぎ木を繰り返し有田に広まったとされています。

 

時が経ち、1597年、大阪、堺、伏見へ初めてみかんを積みだしたのをきっかけに江戸や全国に有田みかんが広まったようです。

 

今回は簡単ではありますが、入り口として調べてみました。僕がみかんのお世話をはじめたのが12年前ですから442年の歴史からみるとちっぽけなものかもしれませんが、ささやかではありますが、偉大な歴史の中の一部分となっていると思うと背筋が引き締まる思いです。これからも、先代方の足跡を知りたくなりました。まずは、伊藤孫右衛門氏の石碑に伺いに参ります。