少しでも笑顔になってもらえたら。

少しでも笑顔になってもらえたら。

岡庄みかん畑

食べるものを制限されている方の癒しの果実に。

戦後から日本の食生活が乳製品や肉類など欧米化が進みました。そして、最近、アトピー性皮膚炎やお肌の疾患や食物アレルギーなどの現代病と呼ばれるものでお困りの方が増えてきています。

原因はいろいろあると思いますが、その一つに食生活があげられています。食品添加物や化学調味料といったものが使われているものを摂取することが多くなったこと、米や野菜、果物など農作物の残留農薬もその一つの要因だとも言われているようです。

アレルギーを持ってられる方や農薬に体が過敏に反応されてしまう方は、普段の食生活も自由に、好きなものを食べられなかったり、しっかりと調べ、選んで食材を購入するご苦労があると知り、また実際にお逢いしたり、お話も聴かせていただき、大変さが伝わっています。

食べることは喜び。

岡庄みかん畑では、出来る限り自然に近いみかん畑へ。自然の生命を感じられる果実に私自身が出逢いたいとの想いから、”農薬を減らすこと。”がゴールではありませんが、年々農薬の使用を減らしていき、和歌山県の柑橘栽培の農薬使用基準28回に対し、現在2019年度、殺菌剤1回でお世話しています。(実際の調査でも農薬使用の無い農作物の方が栄養価が高いことが多いようです。)その中でも、農薬を使わずにお世話しているレモン、みかんも一部の畑で無農薬にチャレンジしています。

食べるものに制限がおありの方、お困りの方が「岡庄みかん畑」の果実を選んでいただいて、少しでも穏やかな気持ちになっていただけるよう、模索、探究しながら、こつこつとお世話しています。