減農薬の取り組み

減農薬でのお世話

本来みかんの樹がもっている「生きる力」を引き出してあげる、また土を自然の環境に近づけてあげるために、少しでも農薬(殺虫剤)を減らしていける様、模索しています。その一環として、和歌山の特産物である紀州備長炭の作成時に抽出される、除菌効果がある木酢液を散布しています。

減農薬でのお世話

有機肥料の施肥

有機肥料を中心に育てています。米ぬかや穀物、海藻を原料にした肥料など(土にいいもの)を常に探求しています。又、健康な樹になるための手助けとして、有機液肥を樹の状態を見て散布しています。

除草剤を使用しない土のお世話

土の中にいる微生物は、土を耕し、栄養分を生み出して、健康な樹になるための手助けをしてくれます。それらの住みやすい環境を提供してあげる目的で、雑草を枯らすための農薬(除草剤)を園地には使用せず、草刈り機でコツコツ刈り取るようにしています。

減農薬の取り組みに関連する岡庄みかん畑日記

今年も1歩。今年も1歩。

今年も1歩。

結果的に、昨年より殺虫剤の使用が減りました。 今シーズンのみかん娘たちの収穫まで2カ月を切りました。 … 続きを読む

豊かな土を目指して豊かな土を目指して

豊かな土を目指して

今はラピュタがなぜ亡びたのか 私 よくわかる ゴンドアの谷の歌にあるもの  土に根をおろし 風と共に … 続きを読む